0 合計 0円

現在カート内に
商品はございません。

和式鍛造ナイフ専門店 宗正刃物ナイフ包丁特選

宗正刃物公式ショッピングサイト|正統刃物を取り揃えています

商品によって【納期】は異なります。詳しくは商品詳細より確認ください。海外発送はこちら
海外向け英語サイトをOPENしました。

Delivery date is depends on products, please ask us by Email. We ship to all over the world, please click here. We opened english version website, please check it out.

宗正刃物公式ショッピングサイト|正統刃物を取り揃えています

納期は商品詳細をご確認ください。海外発送はこちら

Please ask delivery date. English website here.

ご注意事項 NOTICE

■刃物類の販売に関しまして
当店では、20歳未満の方に対しての刃物類の販売はいたしておりません。
ご注文の際は必ず生年月日をご記入下さいませ。
また場合により、お買い上げの際、身分証明書類のご提出を求めることがございますのでご了承くださいませ。

■銃刀法について(必ずお読み下さい)
所持許可証について:和式狩猟刀や洋式ナイフ等一般刃物は“銃砲刀剣類”ではありませんので所持許可証の必要はありません。
携帯につて:和式狩猟刀や洋式ナイフ等一般刃物は、そのサイズに関係なく正当な目的(キャンプ、釣り、狩猟等)以外には絶対に持ち歩かないで下さい。
※もし、キャンプ等に携行する場合は、その目的に合った服装をし、更に、直ちに取り出し、使用出来ないよう布等で厳重に包み、リュック等に収納して現地まで携行して下さい。
所持について、銃刀法の「刀剣類」とは、刃渡り15cm以上の刀・脇差・短刀や5.5cm以上の剣(西洋の剣)のことであり、和式狩猟刀や洋式ナイフ等一般の刃物が15cm以上であっても、所持(自宅に保管)は許されています。

原 幸治作 ATS-34カスタム包丁210㎜

原 幸治作 ATS-34カスタム包丁210㎜
Koji Hara Custom Gyuto Chiyo ATS-34 210㎜ Full tong Blade


精緻な仕上げ、優美な刀姿美。カスタムナイフメーカー原幸治による、ATS-34カスタム牛刀210mm!切れ味テストに驚嘆!
原 幸治 Kouji Hara
はらこうじさく ATS-34かすたむほうちょう
原 幸治作 ATS-34カスタム包丁 210mm
Koji Hara Custom Gyuto Chiyo ATS-34 210mm
Full tong Blade
商品番号hara-01782
[スペック/ SPEC]
〈鍛冶師/Blacksmith〉原 幸治 Kouji Hara
〈全長/Full Length〉328mm
〈刃長/Blade Length〉210mm
〈刃厚/Thickness〉2mm
〈本体重量/Weight〉200g
〈地金/Cladded Steel〉ステンレス鋼
〈鋼種/Steel〉ATS-34
〈柄/Handle〉ブラックマイカルタ(Black Mikaruta)
〈姿/Shape〉牛刀 Gyuto Chef's Knife
〈口金/Bolster〉ニッケルシルバー
〈鞘/Sheath〉桐箱入り Kiri Box

原 幸治(はらこうじ)
米NYナイフショーにてモーストイノベーション賞を受賞。海外でその技術は高い評価を受け、毎年USAナイフショーで新作を発表し続けているカスタムナイフメーカー。


<解 説>

USAカスタムナイフショーで、数々の賞を受賞して以来、数十年、世界のあらゆるナイフショーで毎年、新作を発表し続ける原幸治。今や、世界中の原ファンが数年待ちの予約を待ち望んでいる。筆者もパリやニューヨークのカスタムナイフショーでお世話になり、その好評は目の当りにしている。
本作は、そんな原幸治の作ったカスタム包丁。ブレードは、ATS-34。カスタムナイフと同じように1本1本手で削り上げた逸品だ。ATS-34は、ナイフの神様R.Wラブレスが好んで使用するナイフブレード材だ。ステンレス特殊鋼に分類される優秀な鋼材だ。その特徴は、錆びなく、良く切れ、刃持ちが良いという。
4年前ほどのある日、原幸治から「使ってみてください」と本作が届いた。ATS-34 180mm及び、ATS-34 210mmを鍛造した2種類のカスタム牛刀だ。
ATS-34ブレードは、世界の一流カスタムナイフメーカーが採用していることは知っていたが、その作品達のいずれもが、高価なため"使い倒した結果"の話は、あまり耳にしたことは無かった。筆者も同様、届いたカスタム牛刀を目の前に「炭素鋼の切れ味にはかなわないだろう」などと高をくくっていた。しかし、その精緻な仕上げと、洗練されたセンスの良いハンドル。さらに、流れるような優美な刀姿美に魅了され、本格的な切れ味テストに挑むことにした。
厨房の包丁達に、ATS-34とATS-34鍛造を加え、あらゆる料理に毎日使用し、切れ味テストを繰り返した。2013年2月から始めて、2017年6月現在のATS-34の結果は、正式研ぎ直しが2回、刃先を数回なめる程の青砥での小刃立てを月に数回程度。一度、本格的に研ぎを入れると2年は持つ刃先の強靭さに驚嘆した。そして、ATS-34鍛造はその上を行く優秀な成績を残した。いずれも、錆びの発生は無く。そんな訳で、今回、宗正企画に報告を上げ、本HPでのご紹介の運びとなった。ちなみに、この包丁、海外のカスタムナイフユーザーの所望により作った牛刀であり、日本国内販売は宗正刃物1社のみ。USAでは、US$500~550で3ケ月待ちとなっている。
※追記ー。同年8月現在、炭素鋼“藤印”の高級和包丁の切れ味テストに入っている。肉や魚などの対象物に刃を切り込んだ時の瞬時の感覚は、炭素鋼藤印の場合、吸い込まれるような感じのその感覚にはかなわないが、本作ATS-34は錆びないという利点がある。