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土居信明(二代良明)作 土佐伝止刺9寸・両刃

土佐伝止刺9寸・両刃


土佐400年の誇りを賭して鍛え上げし大振りの土佐伝止刺

土居信明(どいのぶあき)(二代良明)
土佐伝止刺9寸・両刃
とさでんとめさし


商品番号  M2307-202
価格 29,000円 (税込31,320円・送料無料)
[スペック]
全長430mm/刃長270mm/刃厚6mm/460g/刀身=日立安来鋼青紙2号に極軟鋼を古式火造り本割込鍛造/柄=樫/口金=鉄/鞘=朴に銅巻き/国産品
※お届けまでに1〜2ヶ月ほどかかります。


土居信明(どいのぶあき) (二代良明)
昭和40年生まれ。中学を卒業と同時に厳父良明に師事。以後30年研鑽の日々を送り、平成20年自由鍛造の奥儀を継承し独立。土佐鍛造界の若手ホープ。



清楚な朴の銅巻木鞘には白木の樫の柄が良く似合う。

< 解 説 >

 猪を追い立てる勢子(せこ)が、常に腰にたばさみ愛用していたと云う≪土佐伝止刺(とさでんとめさし)9寸≫―。猪の喉元を一突きでえぐり、そして、勇壮な巻狩(まきgたり)では藪(やぶ)を払うブッシュナイフとなる。

 あるいは仕留めた猪の堅い皮を難なく切り裂き、ケボカイ(解体)に重宝されてきた。いわば、土佐狩人の守護神刀とも云える大型の狩猟刀だ。

 この土佐に古(いにしえ)より伝わる伝統の狩猟刀が、土佐自由鍛造の奥儀を継承する、二代目土居信明(どいのぶあき)の手により創意工夫を加え甦った。

 刀身は鮮やかな切れ味で定評の日立安来鋼青紙2号を極軟鋼に割り込んだ本割込鍛造。

 猪の毛をサラサラと刈り上げ、切先にかけてゆるやかなカーブを描き、さらに急激に落し込む刀身形状は、止め刺しに抜群の威力を発揮する。

 二代目信明の卓越した技が一つの作品として結実した類稀(たぐいまれ)なる狩猟刀の傑作である。


※お届けまでに1〜2ヶ月ほどかかります。ご了承下さいませ。


土居信明(二代良明)作 土佐伝止刺9寸・両刃

価格:

29,000円 (税込 31,320円)

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