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土居信明(二代良明)作 土佐山脇差9寸・両刃

土佐山脇差9寸・両刃


土居信明の入魂の1本は、衝撃のデビュー作

土居信明(どいのぶあき)二代良明)
土佐山脇差9寸・両刃
とさやまわきざし



商品番号 M2012-403
価格 29,000円 (税込31,320円・送料無料)
 
質実剛健。マタギ紐取り廻し付のシンプルな白鞘に納まる。
[スペック] 全長425mm/刃長270mm/刃厚6mm/410g/刀身=日立安来鋼青紙2号を極軟鋼に本割込鍛造/柄=樫/鞘=朴に銅巻き/口金=鉄/国産品
※お届けまでに1〜2ヶ月ほどかかります。


土居信明(二代良明) 【Nobuaki Doi】

昭和40年生まれ。
中学を卒業と同時に厳父良明に師事。以後30年研鑽の日々を送り、平成20年自由鍛造の奥儀を継承し独立。土佐鍛造界の若手ホープ。


< 解 説 >

 土佐鍛冶二代目、土居信明(どいのぶあき)。昭和53年、中学を卒業と同時に厳父、良明に師事。苛酷な下働きを経て、平成10年、火造り任され、8年後には、師、良明の代打ちをこなせるまでになった。

 そして、平成20年、土居鍛冶に入門以来30年、土佐自由鍛造の奥儀を修得し、師、良明の持つ全ての技を継承、独立。

 今回、敢えて二代目良明を襲名しないで、信明を名乗る。その訳は、「独自の新境地を拓(ひら)くための布石」と云う。

 本作は、そんな信明のデビュー作、1本の壮絶な山刀として具現。その名も、《土佐「山脇差」9寸》―。

 日本刀の脇差から山刀に変遷した歴史を遺(のこ)し、熊本県八代郡の平家谷(へいけだに)に眠る“山差(やまわきざし)”がモチーフとなっている。

 刀身は日立安来鋼青紙2号を極軟鋼で割り込んだ本割込鍛造。その刀姿は清冽にして雄渾。吸い込まれるような奇しさが光り、凄まじい迫力を放射する。

※お届けまでに1ヶ月前後かかります。ご了承下さいませ。


土居信明(二代良明)作 土佐山脇差9寸・両刃

価格:

29,000円 (税込 31,320円)

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