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<佐治武士作、及び野村和生作商品の納期に関しまして>
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ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません。どうかご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

土居良明作 土佐伝猪毛「止刺」9寸・両刃


土佐400年の誇りを賭(と)して 鍛え上げし狩猟刀の傑作

土居良明(どいよしあき)
土佐伝猪毛「止刺」9寸・両刃
とさでんいのけ「とめさし」


商品番号  M1907-601
税込価格 32,400円 税抜き30,000円+税額2,400円
[スペック]
全長約425mm/刃長約270mm/刃厚約6mm/約400g/刀身=極軟鋼に日立安来鋼青紙2号を本割込み鍛造/柄=樫にオイルステイン染め/鞘=朴にオイルステイン染め、銅巻き/いおり棟/冠落し/口金=鉄/国産品
※お届けまでに1〜ヶ月ほどかかります。


土居良明(どいよしあき)
1938年生まれ。名匠長運斎行光に師事。後に各地の名工を渡り歩き、土佐自由鍛造の秘伝奥義を継承、加えて独自の鍛造技術を確立、土佐の名門鍛冶。



樫の柄と朴の銅巻木鞘には、オイルステインを塗布。


狩猟刀には珍しい、刀剣拵いおり棟。




< 解 説 >

 猪を追い立てる勢子(せこ)が、常に腰にたばさみ愛用していたと云う≪土佐伝猪毛「止刺」(とさでんいのけ「とめさし」)9寸≫。

 猪の喉元を一突きでえぐり、そして、勇壮な巻狩(まきがり)では藪を払うブッシュナイフとなり、あるいは、仕留めた猪の堅い皮を難無く切り裂き、ケボカイ(解体)に重宝されてきた。

 いわば、土佐狩人の守護身刀とも云える大型の狩猟刀だ。

 この土佐に伝わる伝統の狩猟刀が、土佐自由鍛造の奥儀を継承する、土居良明(どいよしあき)の手により、創意工夫を加え甦った。

 刀身は、鮮やかな切れ味で定評の安来鋼青紙2号の本割込鍛造。猪の剛毛をサラサラと刈り上げ、切先を鋭利に落し込むことにより、止刺(とめさ)しに威力を発揮。

 棟(むね)は、狩猟刀には珍しい清冽な刀剣拵“いおり棟”。

 名工・土居良明の卓越した技能が一つの作品として結実した、類稀(たぐいまれ)なる大振りの業物(わざもの)だ。

※お届けまでに1〜2ヶ月ほどかかります。ご了承下さいませ。


土居良明作 土佐伝猪毛「止刺」9寸・両刃

価格:

32,400円 (税込)

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