HOME > 和式ナイフ > 鉈・剣鉈 > 土居良明作 椎葉山差「山牙」9寸・両刃

土居良明作 椎葉山差「山牙」9寸・両刃


椎葉村に伝わる幻の山差が名工・土居良明の手で蘇る

土居良明(どいよしあき)
椎葉山差「山牙」9寸・両刃
しいばやまざし「さんが」



商品番号 DOI-01
価格 33,600円 (消費税込・送料無料)
 
朴の木鞘に納まる<椎葉山差「山牙」>。
[スペック] 全長420mm/刃長270mm/刃厚6mm/330g/刀身=日立安来鋼青紙2号(両刃)/地鉄=極軟鋼/柄=樫にオイルステイン、籐巻/鞘=朴にオイルステイン銅および籐巻/国産品
※お届けまでに1〜2ヶ月ほどかかります。


土居良明 【Yoshiaki Doi】

1938年生まれ。
名匠長運斎行光に師事。後に各地の名工を渡り歩き、土佐自由鍛造の秘伝奥義を継承、加えて独自の鍛造技術を確立、土佐の名門鍛冶。


< 解 説 >

 数多(あまた)の伝承、ロマンにあや取られた隠れ里・椎葉村(しいばそん)。この地に古くより伝わる“幻の山差”を、村の古老の協力のもと復刻、それが《椎葉山差「山牙」(しいばやまざし「さんが」)9寸・両刃》である。

 刀身は、鮮やかな切れ味で定評の安来鋼青紙2号の本割込鍛造。切先が反り上がった先反り形状は、鎬地(しのぎじ)を多くより刃先の方に造り込んだ鎬造り、そして過酷な使用にも耐える6mm厚の肉厚設計。

 また、土居の長年の経験と緻密な計算の上で設定されたのが、鉄製の手打ち口金をあしらった握りやすい樫古木のストレート丸形ハンドル。滑り止めとして籐をアクセントに巻き付け。細かな作業も自在にこなす手の延長と機能する操作性と、絶妙のバランスはまさに土居の真骨頂である。


 
椎葉村の歴史と伝承文化育んだ《椎葉山差「山牙」9寸・両刃》―。その刀姿は流麗にして清廉、繊細な中にも力強さを感じさせ、凄まじいまでの迫力を放射する。

※お届けまでに1〜ヶ月ほどかかります。ご了承下さいませ。


関連商品

秋友義彦作 乱紋丹「椎葉山刀」細型9寸・両刃

63,000 円(税込)
購入数

秋友義彦作 黒打麻糸巻拵「山差」9寸・両刃

30,450 円(税込)
購入数

秋友義彦作 ダマスカス乱紋丹「五家荘山差」9寸・両刃

65,100 円(税込)
購入数

秋友義彦作 甲伏黒錆付「椎葉山差」8寸5分・両刃

94,500 円(税込)
購入数

土居良明作 椎葉山差「闇龍」7寸・両刃

39,900 円(税込)
購入数